全国町村会

固定資産税の安定的確保で緊急要望 

 全国町村会(会長 山本文男 福岡県添田町長)は平成14年11月26日、理事会を開催し、「固定資産税の安定的確保に関する緊急要望」を決定しました。



固定資産税の安定的確保に関する緊急要望


 固定資産税は、町村税収の約52%を占める町村財政を支える基幹税目である。
 平成15年度の固定資産税収は、約4,350億円と過去最大の大幅減となり、全ての市町村で減収となる見込みである。
 現下の厳しい状況にある町村財政を踏まえ、現行負担水準の上限である70%を堅持し、固定資産税の安定的確保が図られるよう特段の配慮を願いたい。

平成14年11月

全国町村会長
      山本 文男

 

 

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