全国町村会

会長に藤原氏を選任−副会長は小沢氏−全国町村会臨時総会(4/21)

 全国町村会は、4月21日、午前10時から東京・永田町の全国町村会館で開催した臨時総会において、欠員となっている全国町村会長及び副会長(3名中1名欠員)の補欠選挙を行い、会長に藤原忠彦氏(長野県川上村長)、副会長に小沢信義氏(埼玉県毛呂山町長)を新たに選任しました。

 正副会長の補欠選挙については、「全国町村会正副会長補欠選挙の実施要領」に基づき、理事会が推挙した候補者を総会において満場一致で選任したものであり、任期は平成22年4月21日から平成23年7月30日(残任期間)

 新たに会長に就任した藤原忠彦氏は就任挨拶(下記掲載)で、「多くの町村では少子高齢化が進み、過疎化にも拍車がかかり存亡の危機を迎えている。全国町村会をこのような厳しい状況に果敢に取り組むことができる組織として発信力を強め、国政において存在感を発揮できるよう全力を注いでいきたい」と決意を表明。続いて副会長に就任した小沢信義氏が「会長を支え、941ある全国の町村が等しく発展するように、誠心誠意頑張るつもりである」と挨拶を述べました。以上ですべての議事を終了し、臨時総会を閉会しました。

会長就任の挨拶を行う藤原会長(長野県川上村長)

副会長就任の挨拶を行う小沢副会長(埼玉県毛呂山町長)

■藤原会長就任挨拶 (pdf)

 

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